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    酸性硫酸塩が露出した切り土法面や崩壊地を緑化する機能性緑化マットです。
    培養土に含まれる改質材が土壌の障害性を改良します。
    人が持ち歩ける形状・重さですので、山岳地帯での人力による緑化にも適しています。
    基本タイプは「飛来種子」による自然植生を目指します。(種子配合も可能です)
素材は5年程度ですべて分解し、自然にもどります。

建設汚泥 | アルカリ中和 山河マットカタログ(.pdf )
受注生産製品です。納期についてはお問合せください

●培養土に含まれる改質材の効果
培養土⇔法面表層との間で次のような作用が働き、飛来種子の活着を促進します。
1.硫酸イオン中和剤「Dr.pH SX」
土壌中の還元的硫酸塩が酸化され生成される硫酸を中和する機能を有します。
このため培養土および法面表層の根域は中性域を保持します。

              
               
2.リン酸塩
一時的に溶出するアルミナと結合することで、植物根への障害性を排除する弱アルカリ資材です。

3.培養土基材
1m3あたり300〜500リットル以上の保水性を持つココピートを採用し、飛来種子の活着を促します。

4.酸性硫酸塩土壌崩壊地から採取した土壌の改良試験実施例
採取直後の土壌はpH(H2O)6.3程度を示しています。また過酸化水素水で酸化処理するとpH(H2O2)3.8の強酸性を示す酸性硫酸塩土壌であることがわかります。
この土壌にDr.pH SX剤を混合して空気中に晒した場合、硫酸の中和機能により土壌は中性域を保持します。
一方の無処理土壌は、1週間程度で硫化物が酸化され、強酸性になってしまいます。

建設汚泥 | リサイクル
左:無処理土壌    右:Dr.pH SX添加土壌
建設汚泥 | 土壌リサイクル


   
5.施工例
酸性硫酸塩土壌が露出し裸地化している傾斜地。放置すると侵食を受け裸地が拡大してします。
    建設汚泥 | 再資源化
山河マット(手前)
人力での搬入が可能。

    建設汚泥 | アルカリ中和
敷設状況。
    建設汚泥 | リサイクル
アンカーピン。トウモロコシから作った生分解性樹脂アンカーピンも供給可能です。
    建設汚泥 | アルカリ中和剤
山河マットを押さえ、飛来種子をキャッチするためのココネット。
    建設汚泥 | 建設泥土
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