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    強アルカリ性の建設汚泥・発生土などを排水基準pH8.6以下に中和します。
    自硬性泥土(SMW、高圧噴射攪拌工法等)の中和に最適で、自ら利用制度を活用できます。
    中性固化・造粒剤との併用で、様々な品質の改質土を得ることができます。
●Dr.pH汚泥用
・600kgフレコン入り
・20kgクラフト袋入り


建設汚泥 | 土壌再利用

Dr.pH汚泥用カタログ   
Dr.pH汚泥用MSDS

Dr.pH汚泥用重金属分析試験結果
中性固化土工事業協同組合リールレット

建設汚泥 | リサイクル

    1.経済的な中和処理をするために  曝気養生で中和剤添加量が1/3になる    
     pHは水素イオン濃度(正確には活量)を 示していいます。         
       
    pHは対数で示されるものですから、pH値12の土壌をpH8まで中和しようとすると水素イオン濃度(活量)を10000倍にしなければなりません。    
    これを中和剤のみで行うには多大な量を混合しなければならず、非常に不経済です。    
    そこで、高アルカリ土壌の中和の前処理として曝気養生が必要になります。    
         
         
     ●曝気養生とは   数週間の養生期間とヤードの確保が必要です
 
   
     セメントや石灰で改良された土壌のアルカリ物質は水酸化カルシウム(pH12.7程度)です。そのため土壌もpH11.5〜12.5程度を示すことになります。   
     この土壌をほぐして時々撹拌すると大気や雨水中の二酸化炭素と反応し炭酸カルシウムへ変化します。    
    結果としてpH12以上を示していた土壌は数週間でpH10〜11程度になり、この時点で経済的な中和処理が可能になります。    
     特にセメント処理土は、曝気養生期間中にポゾラン反応が進み、余剰の水酸化カルシウムの溶出が低減し経済的な中和に寄与します。  
     建設汚泥 | 建設泥土    
         
     SMW排泥の曝気試験
  ・高炉セメントB種 300kg/m3が配合されたソイルセメント杭の排泥
  
・排泥翌日の硬化後に細かく破砕、仮置きヤードで養生したもの  
建設汚泥 | アルカリ中和  
 
       
           
    2. SMW排泥の中和処理      
     排泥  曝気養生
週1〜2回バックホウで撹拌します
 中和処理
ドクターペーハー汚泥用
 自工事現場内利用
可搬式土質改良機にて中和処理
   
           
             自工事現場内で利用    
     ※粒状固化処理などは中性固化土工事業協同組合にお問い合わせください。      


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