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詳細ページへ建設汚泥 | アルカリ中和 インターファーム Dr.pH液剤・製品概要 使い方(散布量、希釈倍率を決める) アルカリ性法面の緑化対策と効果
緑地管理におけるpH調整 使用上の注意事項

     このページの内容   製品の概要 / 成分 /  特長 / カタログ&資料のダウンロード    



    pHに応じ水で希釈し、所定量を散布します。石灰処理土の場合は8倍以上の希釈で、セメント処理土は12倍以上に希釈して下さい。
    中和される範囲は浸透した深さとなりますので、透水性が劣る急斜面での利用には不向きとなります。
    アルカリ土壌に植栽してしまった場合の樹勢回復のための中和処理やスポーツターフなどでのpHコントロールに最適です。
     アルカリ土壌が植物へ与える障害性については、こちらをご覧ください。
     僅か数cmの深さの中和処理となりますが、栄養根の伸張範囲が適正pHになることで、栄養障害が改善されます。
     中和試験用土壌の送り先はコチラヘ







●成 分

リン酸塩  金属塩   ミネラル
DDr.pH液剤散布土壌からのリン酸溶出と環境への影響評価.pdf へのリンク験.
(中和処理土は富栄養化への懸念は生じません)


●特 長
・原液はpH0.6を示しますが、強酸物質では無いので運搬および保管に関して法的な規制がありません。
・10倍希釈液を散布した場合でも、土壌環境基準に適合します。
・法面や既存緑地など、中和剤を機械的に混合できない場所の中和に適しています。

●注意事項
・原液はpH0.6程度を示します。
・pH10を超えるセメント処理土に使用する場合、散布濃度によってはセメントに含まれる石膏由来の硫化水素が瞬間的に発生する場合があります。この様な場合には希釈倍率を高め2回散布するなどで対応して下さい。
施工にあたっては、使用上の注意項目を良くご覧になりご利用ください。


石灰処理土に関しましては硫化水素の発生はございません。

●荷 姿
 ・20リットルポリ容器入り(段ボール梱包)


建設汚泥 | 再資源化 Dr.pH液剤カタログ.pdf への
Dr.pH液剤のpH測定値(原液).pdf

Dr.pH液剤を散布した土壌からのリン酸溶出と環境への影響評価.pdf
Dr.pH液剤納入実績t.pdf