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CO2削減効果
 
詳細ページ 建設汚泥 | アルカリ中和 インターファーム  1. Dr.pHの概要  2.使い方、中和試験  3.アルカリ土壌の障害性と対策、処理土の経年変化  
 4.コスト削減効果  5.CO2削減効果  6.酸性資材の比較

     このページの内容   CO2削減効果   


土を移動させるには多くの車両が必要で、結果として多大なCO
2ガスを排出してしまいます。

例えば1000m3の残土を搬出、客土を持ち込んだんだ場合、10tダンプが300台以上必要です。
現場で土壌改良を実施する場合、土壌改良剤の運搬車両として大型車が数台で済んでしまいます。

原位置で土壌改良することは、コストカットばかりではなく二酸化炭素排出量も大幅に削減することができます。

           5. CO2削減効果
      発生土を場内利用することで、二酸化炭素などの温暖化ガスの大幅な排出抑制が可能になります

 1.比較条件



2.試算



客土置換工法(発生土処分・畑土購入敷設)における
二酸化炭素排出量(1000m3として)
工種 使用機械 条件 作業効率 作業量
(m3)
延日数 稼働時間
(h/日)
延時間
(h)
燃費
(L/h)
消費燃料
(L)
備考
発生土掘削積込 バックホウ 0.35   160m3/日 1000 6.25 5 31.25 11 344 軽油
搬出運搬 10tダンプトラック 28.5km圏内 6.1日/100m3 1000 61 5 305 12 3660 軽油
畑土掘削積込 バックホウ 0.35   160m3/日 1000 6.25 5 31.25 11 344 軽油
畑土運搬搬入 10tダンプトラック 60km圏内 9.1日/100m3 1000 91 5 455 12 5460 軽油
畑土敷均し 3tブルドーザ   130m3/日 1200 9.231 5 46.15385 18 831 軽油
消費燃料合計 10,638 軽油
CO2排出係数(kg-CO2/L) 2.64344
CO2排出量(kg-CO2)  (A) 28,122
位置改良工法 (アルカリ性発生土を現位置で中和改良) における
二酸化炭素排出量  (1000m3・Dr.pH15kg/m3使用)
工種 使用機械 条件 作業効率 作業量
(m3)
延日数 稼働時間
(h/日)
延時間
(h)
燃費
(L/h)
消費燃料
(L)
備考
製品製造時 製品プラント Dr.pH 15kg入り (1袋あたりの総排出量 0.255kg/CO2)1000袋=255kg-CO2    
製品運搬 トレーラー15t車   1日   1 5 5 18 90 軽油
Dr.pH荷下ろし、散布 トラッククレーン 4.9t吊   780 1000 1.282 5 6.410256 4.7 30 軽油
Dr.pH混合 スタビライザ W2.0 D0.6   780 1000 1.282 5 6.410256 25 160 軽油
消費燃料合計 280 軽油
CO2排出係数(kg-CO2/L) 2.64344
CO2排出量(kg-CO2) 741
Dr..pH 1000袋  255
総CO2排出量(kg-CO2)  (B) 996
CO2削減量 (A)-(B)=27,126kg-CO2(C)   
 削減率=(C)÷28122×100=96.4%
数値参照:
国土交通省土木工事積算基準  建設物価調査会  建設機械等損料表  日本建設機械化協会  
環境省地球環境局  地盤安定処理技術マニュアル



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