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 コスト削減効果 
 
詳細ページ 建設汚泥 | アルカリ中和 インターファーム   1.Dr.pHの概要  2.使い方、中和試験  3.アルカリ土壌の障害性と対策、処理土の経年変化  
 4.コスト削減効果  5.CO2削減効果  6.酸性資材の比較

        このページの内容   コスト削減効果    



    強アルカリ性の場合、栄養障害を受け枯死しやすくなります。
    植栽後の中和は難しく、費用負担が非常に大きくなってしまいます。
    アルカリ土処分・客土購入費と比べると、現場で中和するコストは65%も安くなります。
引渡し後の枯れ補償や土壌改良は、かえって多大な経済的負担になります。

植栽現場の土壌が強アルカリ性の場合、土を入れ替えるか現場で改良するしか方法はありません。
土壌改良はコスト負担といわれますが、発生土処分・客土搬入(客土置換工法)と比べると、大幅にコストを削減できます。
引渡し後の枯れ補償や土壌改良は、かえって多大な経済的負担になる場合があります
発注者と相談し、最低限必要な土壌改良を実施するようにしましょう。




「試算 その1 現場土壌がpH9.0の場合」
対象土量  1000m3
pHが比較的低く、普通残土として処分
ダンプトラックで50km圏内に搬出
ドクターペーハーは1m3当り15kgを使用
試算 その1  pH 9.0 の現場発生土
客土置換工法 (1000m3)
種別 規格 数量 単位 単価 金額 備考
掘削積込 バックホウ0.35 1000 m3 288 288,000
搬出運搬 10tダンプトラック 1000 m3 2892 2,892,000
残土処分 建設発生土(pH9.0) 1000 m3 3800 3,800,000
購入土 畑土 1200 m3 4000 4,800,000 1000×1.2
客土敷設 3tブルドーザ 1000 m3 356 356,000
合計 12,136,000
1m3あたり 12,136
アルカリ土壌中和処理  pH9.0 Dr.pH添加量 15kg/m3として
種別 規格 数量 単位 単価 金額 備考
中和剤 Dr.pH 15kg入り 1000 3400 3,400,000
混合攪拌 スタビライザ D=500 2000 m2 390 780,000
合計 4,180,000
1m3あたり 4,180
削減金額 -7,956,000
削減率(%) 65.5

「試算 その2 現場土壌がpH10の場合」
対象土量  1000m3
pHが高くセメント改良土のため産廃として処分
ダンプトラックで50km圏内に搬出
ドクターペーハーは1m3当り40kgを使用
試算 その2  pH 10.0 の現場発生土
客土置換工法(1000m3)
種別 規格 数量 単位 単価 金額 備考
掘削積込 バックホウ0.35 1000 m3 288 288,000
搬出運搬 10tダンプトラック 1000 m3 2892 2,892,000
残土処分 管理型処分場 1000 m3 27,200 27,200,000
購入土 畑土 1200 m3 4000 4,800,000 1000×1.2
客土敷設 3tブルドーザ 1000 m3 356 356,000
合計 35,536,000
1m3あたり 35,536
アルカリ土壌中和処理  pH9.0 Dr.pH添加量 40kg/m3として
種別 規格 数量 単位 単価 金額 備考
中和剤 Dr.pH 15kg入り 2667 3400 9,067,800 40kg×1000
混合攪拌 スタビライザー
D=500
2000 m2 390 780,000
合計 9,847,800
1m3あたり 9,848
削減金額 -25,688,200
削減率(%) 72.3

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