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詳細ページへ 建設汚泥 | アルカリ中和 インターファーム Dr.pH液剤・製品概要 使い方(散布量、希釈倍率を決める) アルカリ性法面の緑化対策と効果
緑地管理におけるpH調整 使用上の注意事項

     このページの内容   使用上の注意事項


 原液の取扱上の注意  
 GHS表示  危険有害性情報 注意事項  安全対策
  急性毒性(経口)
区分4:毒劇法規制対象外
 飲み込むと有害。
飲み込んだ場合、口をすすぎ無理に吐かせない。多量の水を飲み希釈する。
誤飲しないよう、取り扱う計量カップなどに原液を残さないこと。
保管する際はシートを掛け、ロープなどで固縛しておくこと。
付近に水道が無い場合、うがい用飲料水を必要量用意しておく。

違和感がある場合は、医師の診断を受けること。
 
 眼の刺激性
区分1:毒劇法規制対象外
 重篤な眼への損傷。
眼に入ったら15分以上真水で洗浄する。
コンタクトレンズの場合、外して洗浄すること。
 保護メガネ、ゴム手袋を着用し、取り扱うこと。
付近に水道が無い場合は、洗顔用の精製水を必要量用意しておく。

違和感がある場合、医師の診断を受けること。
   
   希釈液散布するときの注意事項
 項目  注意事項  安全対策
 眼、皮膚への刺激  眼に入ると刺激がある。
皮膚に付着すると刺激を受けることがある。
 作業はゴーグル、ゴム手袋を着用すること。
通行人および周囲の人間に飛散しないよう散布すること。
強風時の作業は避けること。
 変色・シミ  アスファルト舗装面に付着すると白く変色する。
コンクリート面に付着すると変色する恐れがある。
衣類、靴などに付着すると変色する恐れがある。
車量に付着した場合、変色する恐れがある。
 必要に応じて養生し、付着した際は真水で洗浄する。
ビニール合羽などを着用する。
強風時の作業は避けること。
細かいミストで高圧で散布しないこと。
 錆  金属類に付着すると錆を発生させる。  作業終了時には、機材を真水で洗浄すること。
強風時の作業は避けること。
有害ガス pH10以上のセメント処理土に対し高濃度の液を散布するとセメント成分由来の硫化水素ガスが発生することがある。 
 最大で5〜10ppm、散布後数十秒で発生は終息する程度であるが、セメント処理土に対しては希釈率を12〜15倍以上とする。
石灰処理土などでの発生は一切無い。
密閉空間での散布を避ける。
高濃度の液剤散布を避ける。
事前に散布試験を実施する。
  
  植物に対する注意事項
 葉焼け  高温期に葉面に付着すると葉焼けをおこす事がある。  夏期高温時の散布を避ける。
希釈液は可能な限り地表に向け、葉面に付着しないよう注意する。
必要に応じ、散布後に真水で葉面を軽く洗浄する。
スポーツターフの場合、葉面に散布することになるため希釈濃度を20倍以上とし、散布後に真水で葉面を洗浄する。
  
  廃棄上の注意事項
 原液  廃酸として産業廃棄物処理業者に委託する。 
 中和  水で数十倍に希釈し、セメントや石灰等で中和する。 
 空容器  残った内容物を良く洗浄し、地方自治体の基準に従って廃棄する。




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