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    リサイクル・リユースの視点で「土」を考えています。
    当社の製品は、自社による研究開発・東京都ならびに経産省助成事業を通じて製品化されています。
    「土」をテーマとした共同開発(廃棄物利用など)、コンサルティングについてはお問合せください。

研究開発・助成事業年表
テーマ 内容
H10 PS灰を用いた人工土壌の開発
※日本で初のリサイクル土壌
大手製紙メーカーから排出されるペーパースラジ灰を素材とした軽量人工土壌の製品化。
初代「Bostonfarm」として発売。
平成17年、製紙工場の焼却炉老朽化のため製造を中止。
H11 助成事業
アルカリ土壌の中和資材の開発
国内発の造園・緑化専用の中和剤
東京都中小企業振興公社助成事業認定 11東中助054号
アルカリ土壌斧中和メカニズムの解明。「ドクターペーハー」の製品化

 建設汚泥 | リサイクル  建設汚泥 | アルカリ中和
H11 屋上緑化用保水排水パネル開発 屋上緑化普及に伴う上水使用量を削減することを目的として、保水量7リットル/m2のパネル「ファームフェイス」を製造・発売
H12 Dr.pH特許出願 H13 特許取得
H13 ゴルフ場メンテナンス費用削減システム コース管理の定量化による低コストなコース管理システムの開発
H14 Bstonfarm System評価認定 PS灰を利用した軽量人工土壌「Bostonfarm」と「ファームフェイス」が公共建築協会の評価認定取得。
(評価第021-04400009号)
H15 助成事業
建設発生土の緑化資材としての再生技術
東京都中小企業振興公社 助成事業認定(産学)
共同研究者:東京大学大学院農学生命科学研究科 小柳津教授


  建設汚泥 | 土壌リサイクル
 建設汚泥 | 建設泥土
H16 特許出願
「セメント含有土壌の処置方法」
助成事業の成果を特許出願。
共同出願:東京大学大学院農学生命科学研究科 小柳教授
H16 助成事業
セメント固化土壌およびセメントガラの緑化基盤材としての実用化の技術開発
経済産業省中小企業経営革新助成事業認定(関東第178号 産学)
共同研究者:
東京大学大学院農学生命科学研究科 小柳津教授
有限会社森技術研究所
株式会社ロクショウ

・微生物作用を利用した土壌化など
    建設汚泥 | アルカリ中和
  建設汚泥 | 建設泥土
H16 土壌汚染指定調査機関認定
環水土第040830001
ガソリンスタンドの土壌浄化調査および原位置浄化工事を開始
H16 ペーパースラジ再利用化に関する研究 業務委託研究(株式会社松原建設)    試験協力:有限会社森技術研究所

ペーパースラジと廃菌床を材料として、微生物作用を利用した改良土・処理土の土壌化試験

 建設汚泥 | リサイクル  建設汚泥 | 土壌リサイクル
H16 生ペーパースラジの土壌化のためのコンサルタント業務 業務委託(りゅうせき商事)  それまで焼却処分をしていたペーパースラジを微生物利用による土壌化。
法面緑化基盤材として利用(沖縄見リサイクル認定品)
H16 建設汚泥の中和剤開発 ドクターペーハー汚泥用の開発に着手
 建設汚泥 | 泥土リサイクル
  建設汚泥 | 責任施工
H17 ドクターペーハー汚泥用の発売 徳島県内SMW排泥の中和試験を実施。炭酸化手法などを確立。
H18 BostonfarmUの開発 ALCパネル端材を原料とした100%リサイクル素材の軽量人工土壌を開発、発売
  建設汚泥 | リサイクル 
H18 耐圧植栽基盤材のOEM開始 BostonfarmUの優れたCBR特性に着目。リサーチシステム株式会社に素材を提供、共同溝掘削工事時の高木根域土壌として発売開始。
製品名:ルートファーム
H18 酸性硫酸塩土壌の緑化資材の開発 酸性硫酸塩土壌が露出した崩壊地などの緑化による修復技術を確立。改質材を含んだ培養土をヤシ繊維で包んだ製品「山河マット」開発。

  建設汚泥 | 汚泥リサイクル    建設汚泥 | 土壌リサイクル
H18 建設汚泥の再資源化事業 中性固化土工事業協同組合加入
H22 酸性硫酸塩土壌中和資材の開発 ドクターペーハーSXとして販売開始
H23  石灰パイル工法の強度発現効果  業務委託(株式会社松原建設)
土壌中のイオンの動態、ポゾラン反応などの視点から効率的な石灰パイル配合などを目的とした実験・調査。

株式会社インターファーム
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